アロマオイルも女性の薄毛に良い?効果的な使い方と注意点!

最終更新日: 2017年5月7日



アロマオイルと女性の薄毛の関係

 

女性の薄毛への改善にはいろいろなものがありますが、
今回は

アロマオイル

が女性の育毛に良いという情報を入手したので今回は
自分なりにまとめてみたのでお話していこうと思います。

 

アロマオイルの何が良いの?

では一体アロマオイルのどういった点が女性の薄毛に良い
とされるのでしょうか?

結論から言うと

  • リラックス効果で自律神経を整えてくれる
  • 女性ホルモンの分泌をサポートしてくれるものもある

という点です。

 

薄毛に悩む女性にオススメのアロマオイルって何?

ではまず女性ホルモンのバランスを整えたり

月経不順
月経前症候群(PMS)
生理痛

などの緩和をしてくれるアロマオイルを紹介します。

 

ローズ

ローズと言っても種類がありますが、
ダマズクローズには女性ホルモンを調整する作用があります。

 

クラリセージ

更年期障害やPMSに効果が期待できるとされています。

ですが妊娠中の使用は流産の危険性が高くなるとして禁止されています。

 

イランイラン

女性ホルモンの分泌を促し、リラックス効果があります。

 

ネロリ

ビターオレンジから抽出されたオイルで、

PMSや安眠に効果があります。

 

ざっといくつか挙げましたが、
他にもイライラの解消やリラックス効果のあるオイルもたくさんあります。

好みの香りをブレンドして楽しんでもいいのではないかと思います。

 

アロマオイルはどう使うの?

ではここからはアロマオイルの使い方についてのお話をしていこうと思います。

一番基本的とされているのが

【芳香浴】

と呼ばれるものです。

皆さんもしたことはあると思いますが、

 

アロマポット

上皿にアロマオイルを1~5滴ほどたらして使用します。

火を使うので注意が必要です。

 

アロマライト

アロマポットと違い火を使わないので安全に使うことができます。

こちらも部屋の広さに合わせて1~5滴ほどを使用します。

 

アロマディフューザー

こちらも電気を使うタイプなので安全性が高いタイプです。
香りが良く広がり、長時間香りを楽しめるのが特徴です。

また熱を使わないのでアロマオイルが変質しないのもメリットです。

こちらも部屋の広さに合わせて1~5滴ほど使用します。

 

ハンカチ

ハンカチにアロマオイルを1~2滴ほどしみこませて香りを楽しみます。

外出先や仕事場で便利な方法ですがオイルによってはシミになる場合も
あるので注意が必要です。

 

マグカップ

マグカップに80℃くらいのお湯を入れてその中にアロマオイルを1~2滴ほど
たらしゆっくり吸い込むような感じで香りを楽しみます。

刺激を感じないように目は閉じておいたほうが良いです。

また香りが薄くなったときはオイルではなくお湯を足すとよいです。

といったものを使用しながら香りを楽しむ方法です。

 

アロマバス

もう一つ芳香浴とは別な使用方法としては

アロマバス

が挙げられます。

 

全身浴

お湯をいれた湯船に最大5滴までを入れて良く混ぜてから
入ります。

アロマオイルは水に溶けにくいのでキャリアオイルと呼ばれるもので
希釈してから使うとよいといわれています。

 

半身浴

半身浴の場合は3滴を最大量として使用してください。

上半身を冷やさないようにするのも大切です。

 

以上が一般的なアロマオイルの使用方法です。

 

アロマオイルの注意点

ではこれまで効能や使用方法についてお話しましたが、
今度はアロマオイルの注意点についてです。

 

精油を使用するのがおすすめ

アロマオイルと言っても合成オイルと精油と呼ばれるものに分かれます。

ここでお話しているのはすべて精油における話です。

別名エッセンシャルオイルと呼ばれるものです。

合成油は香りだけを精油に似せて作っているので何を使っているか
わからない部分があるのでどのような作用が起きるかわかりません。

なので個人的にはあまりおすすめではありません。

 

精油の使用量

先ほど使用方法について書いているときにも○○滴使ってください
と書いているのですが、

濃度が濃いため使用量も気を付けていただきたいです。

量が多いと逆に気分が悪くなったりする危険もあるので
用量は守ってください。

 

精油を直接肌につけない、服用しない

精油は圧搾したり蒸留したりして作られているので、
かなり高濃度になっています。

なので刺激が強いのでキャリアオイルと呼ばれる希釈するための
オイルを使用します。

成人の場合でマッサージに使用する場合

フェイス…1%以下
ボディ …2%以下

で使用したほうが良いです。その際はパッチテストもしたほうが
良いといわれています。

服用などは専門家によっては勧めることもあるようですが、
勝手な判断で使用するのは危険です。

また目の周りといった粘膜への使用も危険なので注意が必要です。

 

妊娠中、妊娠中に使用できないものもある

女性ホルモンのバランスを整えてくれたり、リラックス効果のある
精油もありますが、妊娠中には使用できないものもあります。

アニス、カユプテ、クラリセージ、シダー、スターアニス、タナセタム、
トゥルーバルサム、ナツメグ、ニアウリCT1、ニアウリCT3、ネロリ、パルマローザ

以上は妊娠中の女性は使用は避けてください。

また妊娠中とは別に生理中に使用しないほうが良いアロマオイル
もあります。

クラリセージ、スィート・マジョラム、フェンネル

以上は生理中には避けたほうが良いです。

 

ちいさなお子様への使用

子どもや乳幼児の場合は刺激が強い精油は特に注意が必要です。

3歳児未満には基本的には芳香浴のみで使用してください。

また3歳以上でも使用量は成人のそれより少ない量で使用してください。

ユーカリ・ヴィニナリス、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ポリブラクティアCT1

特に上記のアロマオイルは特に注意が必要と言われています。

 

保存方法

アロマオイル(精油)は紫外線や熱や湿気、酸化などで変質するので
冷暗所で保管するのが良いです。

開封後は、柑橘系のものは半年以内、その他のものは、1年以内
目安にして使い切るのが良いといわれています。

 

 

まとめ

今回は女性の薄毛にアロマオイルが良いのかというテーマで
お話をさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

色々と奥の深いアロマですが、最初はお気に入りの香りを絞って
手軽なポットやディフューザーなどで使用してみるのがオススメだと思います。

精油は意外と効果ですし、これにキャリアオイルなどもはいってくると
お金もかかってきます。

はまってしまえばどんどん揃えて言ってもいいと思いますが、
手軽に楽しみたいという方はまずは一つか二つ買ってみては
いかがかなと思います。

少し長くなってしまいましたがお付き合いいただきありがとうございます。



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