帽子やヘルメットを長時間かぶると薄毛になる?その対処法について

最終更新日: 2017年5月7日



帽子やヘルメットの着用は薄毛と関係あるの?

 

女性の皆さんの中にも仕事やプライベートで
帽子やヘルメットなどの被り物をするという方も多いと思います。

そんな中、

帽子をかぶってたら薄毛になるの?

という不安を持っている女性も多いと思います。

というわけで今回は

帽子やヘルメットの着用は薄毛と関係があるのか?

というテーマの下でお話を進めていこうと思います。

 

帽子やヘルメットを長時間かぶるのは良くない?

結論から言いますと

長時間帽子やヘルメットなどをかぶるのは頭皮に良くない

ということが言えます。

なぜかというと頭皮を保湿することはとても大切なことなのですが、
今度は保湿のし過ぎ、つまりは豊潤で蒸れてしまった状態になると
今度は逆に雑菌が繁殖してしまい肌のバリア機能が低下します。

頭皮のバリア機能が低下することで頭皮トラブルが多くなりますし、
髪の毛が段々細く弱くなっていきやすいので薄毛の原因になります。

このような状態は髪を乾かさない、いわゆる自然乾燥をしている人にも
同じようなことが言えます。

お風呂上りにタオルドライのみでドライヤーを使わない人の場合は
頭皮が長時間湿った状態になっているので先ほどお話したような
バリア機能の低下や炎症といったことが起きる可能性があります。
髪の毛の自然乾燥は女性薄毛につながる!時短ドライのための3つのポイント

 

どのような対策をしたらいいの?2つのポイントについて

ではどのような対策を取っていけばよいのでしょうか?

 

脱げるときは脱ぐ

プライベートでかぶっているという方は普通に気を付ければいいと思いますが、
問題は仕事でかぶらなければならない人です。

この場合なかなか難しいとは思いますが、

帽子やヘルメットを脱げるときは脱ぐ

という細かい注意が必要になってきます。

要は蒸れないようにすればいいのですから、合間の休憩時間などは
脱いで通気性をよくすることが大切です。

なかなかそんな時間はないのかもしれませんができることからしていきましょう。

こまめに汗を拭く

もう一つ大切なのは

こまめに汗を拭く

ということだと思います。

帽子やヘルメットで気密性が高いと汗もたくさんかいてしまうと思います。

それをそのままにしておくとより蒸れの原因になってしまうので、
ヘルメットを脱いだ後は汗を拭いて水分が残らないようにしてあげるのも
良いかと思います。

また長時間頭に何かつけていることでの頭皮への摩擦ダメージなどもあります。

私はめったに被り物はしないのですが、たまにしていると締め付けや摩擦などで
頭皮がヒリヒリしてくることが良くあります。

なのでやはり脱げるときはなるべく脱ぐ

というのを心がけていただきたいと思います・

 

まとめ

今回は長時間の帽子やヘルメットは髪に良くないのか?

ということでお話をしていきました。

やはり何事もやりすぎは良くないなと今回感じました。

今回は長時間被り物をかぶっているということですが、

  • シャンプーのし過ぎ
  • 頭皮マッサージのやりすぎ

なども良くないのでやはり何事も加減が大切だと思います。

女性の方で帽子などが不安な方は今回お話したような
ことを心がけていただければと思います。

ありがとうございました。



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