抜け毛や薄毛が気になる女性は季節でシャンプーをどう変えたらいいの?

最終更新日: 2017年12月15日



季節でシャンプーを変える

薄毛に悩む女性の皆さんは季節ごとにシャンプーって変えてますか?

日本には四季がありそれぞれ暑かったり寒かったり、
乾燥していたり湿っていたりと本当に色々な変化がある日本独特の気候です。

以前

日本の季節と抜け毛の変化-それぞれの季節の抜け毛が多い理由

という記事でも日本の四季は独特でそれにより抜け毛が増えたりしますというお話をしています。

ですが実際にどのように季節でシャンプーなどを変えていけば良いの?

という部分には触れていませんでしたので今回はその辺についてお話をしていこうかなと思います。

 

季節による気候の変化と女性の抜け毛や頭皮トラブルについて

ではまずそれぞれの季節による気候の変化と女性の抜け毛や頭皮トラブルについて
お話していきますね。

皆さんも体感しているので説明しなくても良いとは思いますが、

四季には

春 夏 秋 冬

の4つの四季がありこれらはそれぞれ気温や湿度といったものが変わってきます。

特に気を付けたいのは冬と夏ですね。

 

夏は極端に気温が上がりますし、紫外線量も一年の中でも多く直射日光などの影響もあります。

また梅雨から夏にかけては湿度も高くなるため髪や地肌にはトラブルが起きやすくなります。

  • 紫外線による髪や地肌へのダメージ
  • 汗や汚れによる頭皮への炎症
  • 湿度による髪の水分バランスの乱れ
  • 多湿による頭皮トラブル

これらが夏に気を付けなくてはいけませんね。

 

冬は夏と真逆で気温の低下、湿度の低下が特徴的です。

冬には

  • 寒さによる血行不良
  • 乾燥による髪のダメージ、頭皮トラブル
  • ニット帽などをかぶることで多湿になりすぎて起きる頭皮トラブル
  • 夏のダメージによる抜け毛

などが起きやすいので気を付けてなくてはいけません。

 

 

じゃあ季節ごとにどのようにシャンプーを変えていけば良いの?

ではこれまでお話したような季節の変化に合わせてどのようにシャンプーを変えていけば良いのでしょうか?

私が実際にしているのは

春、夏、をベースにシャンプーを考えて、逆に乾燥する秋口~冬のシャンプーを別のものを使用しています。

もちろん逆でもいいのですが、大切なのは

その気候や湿度、頭皮の状態によってシャンプーを変えていく

ということなんです。

私の場合ですと春~夏をベースに考えているので秋冬になると少し乾燥しがちになります。

シャンプーの後で頭皮用の化粧水や育毛剤などで保湿は出来るかもしれませんが、
最初から皮脂を落としすぎないほうが女性の育毛にはいいと考えています。

皮脂の詰まりが女性の薄毛の原因になる?気を付けたいのは洗いすぎ!

なので秋冬になるともう少し洗浄力の低めのシャンプーに切り替えます。

 

また逆に乾燥がひどくて悩んでいるという方は逆に秋~冬にかけてをベースに考えるといいと思います。

夏にも同じシャンプーでもいけそうならそのままでもいいと思いますし、
また最近ではミントの原液をシャンプーに少し足して使えるようなものもありますので
夏には少し清涼感をプラスするとよりリラクゼーション効果なども期待できると思います。

ちなみに私は【ファシールCT ミントプラス】というのを使っています。

ファシール CT ミント プラス

大容量のものもありますが、
夏場だけだと使い切れないというミスを経験しているので小さいこのサイズが良いと思います。

 

というわけで季節でシャンプーを変える場合はこのように考えていただければいいかなと思います。

またシャンプーの選び方についてもっと知りたいという方は

【重要】薄毛に悩む40、50代女性のシャンプー選びと4つのポイント

を参考にしてくださいね。

 

洗うときのお湯の温度にも気を付けましょう

またシャンプーを変えることも大切なのですが、もう一つ大切なのは

お湯の温度

です。

夏場は暑いので温度の高いシャワーで洗うということはあまりないと思いますが、
冬場はどうしても寒いので高い温度で洗ってしまいがちです。

お湯は温度が上がれば上がるほど脱脂力が高くなるのでそれだけで乾燥の大きな原因になってしまいます。

冷たすぎて風邪をひいてしまったりしては元も子もないないですが、不快感のない程度の
ぬるま湯でシャンプーをしていくことも大切です。

 

まとめ

今回は季節でシャンプーをどう変えるのかというお話をしていきました。

まとめていくと

  • 季節によって気温、湿度が変化するのでそれに合わせたシャンプーが必要
  • 特に秋冬は乾燥するので普段使っているものより低刺激なものにするといい
  • またお湯の温度も乾燥につながるのであまり高い温度のお湯でシャンプーしないほうが良い

以上です。

ぜひ参考にしてくださいね。

ありがとうございました。



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