ヘアマニキュアは頭皮への負担が少ない?ヘアカラーと比較してみました

最終更新日: 2017年5月18日



ヘアマニキュアは負担が少ない?

 

薄毛に悩む40.50代女性の皆さんの中にも

白髪染め

をしている方と多いと思いますが、

「皆さんは白髪染めをするのになにを使っていますか?」

選択肢としては

  • ヘアカラー
  • ヘナカラー
  • ヘアマニキュア

が挙げられると思います。

ですがそれぞれメリット、デメリットがあります。

今回はその中でも

  • ヘアマニキュアについて

のお話をしていこうと思います。

 

ヘアマニキュアって何?

ヘアマニキュアって聞くとよくCMなどでも見かけるものですが、
ヘアカラーとの違いについてはあまり知らないという方も多いと思います。

ヘアカラーというのは【酸化染毛剤】と呼ばれるもので、
ホームカラーをしたことがある方はお分かりいただけると思いますが、

  • 染料やアルカリなどが入っている1剤
  • 過酸化水素(オキシドール)のクリーム剤である2剤

をミックスすることで髪の毛を染める薬です。

髪の毛の中に染料が入り発色することで髪が染まる仕組みになっています。

一方ヘアマニキュアというのは【酸性染毛料】と呼ばれるもので
薬は一種類のみでミックスする必要はありません。

ヘアマニキュアの場合は髪の毛の表面をコーティングするように
付着して染まるので、髪の内部まで染料は入りません。

 

ヘアマニキュアのメリット、デメリット

ではヘアマニキュアのメリットとデメリットについてお話をしていこうと思います。

 

メリット

  • 髪へのダメージがない
  • 地肌にはつけないので頭皮への負担もない
  • 髪をコーティングするのでダメージを防げる

 

デメリット

  • 色持ちが悪い、2週間から1か月くらいで褪色する
  • 塗るのが難しい
  • 髪を明るくすることはできない
  • 地肌につけない分白髪が気になり始めるのが少し早い
  • 地肌や肌に着くとしばらく取れない

 

とこれらが挙げられます。

ここで大きなポイントなのが

頭皮への負担が少ない

ということです。

通常カラー剤は根元から薬剤を塗布するためどうしても
地肌にダメージがあるので薄毛を気にされている方や
アレルギーの方などにとっては大きなデメリットな部分でした。

しかしヘアマニキュアの場合地肌や肌につくと色がすぐについてしまうため、
地肌から5ミリほど外してから塗布します。

なので地肌へのダメージがないのでこれはヘアマニキュアの大きなメリットです。

中にはヘアマニキュアには発がん性があるから危険だという声もありますが、
個人的には地肌につけないのであれば問題なく使えると思っています。

しかし自分で地肌につけずに塗布するのは至難の業だと思いますので、
そこはやはりプロである美容師さんにお任せするのが良いと思います。

 

ヘアマニキュアとヘアカラーはどちらが良いの?

ではヘアカラーとヘアマニキュアのどちらが良いのでしょうか?

私としてはどちらも使い方によってはオススメだと思っています。

それぞれにメリット、デメリットがあるのでそれらを互いに生かしながら
使うのが良いと思います。

 

明るくしたいけど頭皮へのダメージが気になる場合

この場合はヘアマニキュアでは明るくできないのでヘアカラーで
染めることになります。

ですが頭皮へのダメージが気になるのでヘアカラーを地肌を外して
染めるというのが良いと思います。

 

ヘアカラーでカラーチェンジを楽しみたいけど髪へのダメージが気になる場合

この場合は一度ヘアカラーでベースを明るくしてから
ヘアマニキュアでカラーチェンジをしてあげるといいと思います。

余りに明るくすると白髪も浮いてしまうので、その辺は美容師さんと相談が必要ですね。

 

2つほど例を挙げましたがどちらも良い部分があるので
それをしっかり考えて使ってあげると薄毛に悩んでいる方も
安心して使えるのではないでしょうか?

しかしどうしても地肌のダメージを気にすると
地肌に薬剤や染料を付けないということになります。

5ミリ程度地肌から外して塗ることで
1週間から2週間早く根元が伸びたように感じるかもしれませんが、
長い目で見たらそのほうが良いと思います。

 

まとめ

今回はヘアマニキュアについてのお話をしていきましたがいかがでしたでしょうか?

また最近ではヘアマニキュアよりもっと手軽にお家でできる【カラートリートメント】というものも
登場しています。

ヘアマニキュアのように地肌や髪へのダメージもないのですが、
根元から染められるのでおすすめですよ。

詳しくは

薄毛に悩む女性の白髪染めにはカラートリートメントがオススメ!上手に染める4つのポイント

にてお話していますので参考にしてくださいね。

ありがとうございました。


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