白髪染めには泡カラーとクリームカラーどっちが良いか徹底比較してみました

最終更新日: 2017年5月18日



泡カラーとクリームカラーのメリット、デメリット

最近では市販のカラー剤も色々な種類が出ているので

「市販のカラー剤ってどれを選んだら分からない!」

という女性も多いのではないでしょうか?

本当は美容院で染めるのがベストなのですが、
白髪はすぐ伸びてくるし中々美容院に行けないという方も多いと思います。

ちなみに最近主流なのは

  • クリームタイプ
  • 泡カラー

この2つだと思いますが

どちらのカラー剤が良いのでしょうか?

というわけで今回は

  • 白髪染めをする時は泡カラーとクリームカラーどっちがいいの?

というテーマでお話していきたいと思います。

 

白髪染めには泡カラーとクリームカラーどっちがいいか比較してみました。

ではまずどちらが良いか知るためにそれぞれのメリットデメリットを挙げてみましょう。

 

泡カラーのメリット、デメリット

ではまず泡カラーのメリット、デメリットから挙げていきますね。

 

メリット

 

塗りやすい

まず泡カラーの一番のメリットとも言えるのがその塗りやすさだと思います。

とっても塗りやすいので誰かに手伝ってもらわなくても一人で塗ることができます。

 

塗布量を均一にしやすく染まりムラが少ない

また泡なので全体をムラなく塗れるので染まりムラも少ないんです。

 

デメリット

では逆にどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

塗布量をコントロールしにくい

全体にむらなく塗れる分部分ごとに塗布量をコントロールするというのが
難しくなります。

毛先まで薬を塗ってしまうので髪のダメージが大きくなってしまいます。

また根元に薬をたっぷり塗ることもできないので白髪が染まりきらないこともあります。

 

クリームカラーのメリット、デメリット

続いてクリームカラーのメリットデメリットを挙げてみましょう。

 

メリット

 

塗布量をコントロールできる

塗る部分や塗る量をコントロールできるので

白髪をしっかりカバーできるように根元にしっかり薬を塗る
毛先は染めずに根元だけ染めることができます。

 

デメリット

 

一人で塗るのが難しい

ただ後ろは自分で見えないのできれいに塗るのが難しくムラになりやすいという
デメリットもあります。

一人できれいに塗るのは難しいので旦那さんやお子さんなど誰かに手伝ってもらえるといいですね。

 

2つのメリットとデメリットのまとめ

というわけで泡カラーとクリームカラーのメリット、デメリットをそれぞれまとめた結果

  • 染めやすいのは泡カラー
  • しっかり染めるならクリームカラー

がそれぞれおすすめですね。

 

お家で手軽に染めるならカラートリートメントがオススメ

しかしやっぱりカラー剤を使って自分で染めるのは難しくムラになりやすかったり、
髪や地肌のダメージもあるので頻繁に染めると、頭皮トラブルや女性の薄毛の原因になってしまいます。

なのでお家で手軽に染めるなら【カラートリートメント】がオススメです。

色持ちはカラー剤に比べて短いですが、その分塗りやすくてムラになりにくいですし、
髪や地肌にダメージの少ないカラートリートメントのほうがオススメですね。

またカラー剤で染めていても頻繁に染めることで髪のダメージも大きくなると褪色も早くなるので
きれいな髪を保つ意味でもカラートリートメントがオススメです。

またサロンで白髪染めをする間の期間でカラートリートメントを使っていくというのもいいと思います。

詳しくは
薄毛に悩む女性の白髪染めにはカラートリートメントがオススメ!上手に染める4つのポイント
にてお話していますので参考にしてくださいね。

 

まとめ

というわけで今回は泡カラーとクリームカラーどっちが白髪染めに良いかを考えていきましたが、

  • 泡カラーは塗りやすくムラになりにくいけど塗る部分や量をコントロールできない
  • クリームカラーは塗るのは難しいけど塗る部分や量をコントロールできる
  • ただどちらにしろ自分で染めていくと髪や地肌へのダメージも大きくなるのでお家で手軽に染めるならカラートリートメントがオススメ

以上です。

ぜひ参考にしてくださいね。

ありがとうございました。


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