ブラッシングのやりすぎは逆効果?間違った方法は女性の薄毛の原因になる!

最終更新日: 2017年5月6日



ブラッシングのし過ぎは危険

 

以前
シャンプー前のブラッシングは女性の薄毛に良い?その役割とやり方について
にてシャンプー前のブラッシングはとても大切というお話を
させていただいたのですが、

  • ブラッシングするときに気を付けること
  • ブラッシングのやりすぎについて
  • ブラシのお手入れ方法について

といった部分をお話しきれていなかったので
今回はこれらをテーマにしてお話をしていこうと思います。

 

ブラッシングするときの3つの気を付けたいこと

まず前回お話したブラッシングの方法ですが、
中にはNGなブラッシングをしている人もいらっしゃるので
お話していきます。

 

1.力をいれてブラッシングする

ある程度の力はもちろん必要になってしまいますが、
過度に力をかけてブラッシングしている方がいらっしゃいます。

そうすると髪にものすごい摩擦の力が加わるので
キューティクルが剥がれたり、
まだ抜けなくても良い毛まで抜いてしまうので注意が必要です。

 

2.毛先から根元に向けてブラッシングする

これはもう最悪です。

逆毛を立てたいのであれば別ですが、
毛先から根元に向けて行うと簡単にキューティクルは剥がれます。

一度剥がれてしまったキューティクルはもとには戻らず
どんどんダメージはひどくなっていきます。

なので必ず毛先に向かってブラッシングするようにしましょう。

 

3.早くブラシを動かす

これは力を入れてブラッシングする人と同じなのですが、
早くブラシを動かすとスピードによる力が加わるので
髪が切れたり抜けたり、傷んだりします。

やるときはゆっくり丁寧にしましょう。

 

以上3つがブラッシングするときに気を付けてほしいことです。

 

ブラッシングのやりすぎも良くないです!

では今度は今回のテーマでもある過度なブラッシングの危険性についてです。

ブラッシングには汚れを落としたり髪をきれいにしたりする効果があるとお話したのですが、
これもやりすぎると今度は逆効果になります。

私の場合は基本はシャンプー前とスタイリングの前はするかしないかなんですが、
中には一日に何回もする方がいます。

そうすると先ほどのブラッシングの注意点でお話したような切れ毛や抜け毛、
髪のダメージといったものが起きてしまいます。

 

ナイロンブラシは特に静電気が起きやすい

特に注意したいのはナイロンブラシを使う場合です。

【静電気が起きて良くない】

とよく聞くと思いますが、
静電気の力って意外と恐ろしいんです。

静電気には電気的な力ので毛根から髪の毛を浮かせて
ついには脱毛させてしまうほどの力があるのです。

またダメージしている部分は更なるダメージの広がりをしてしまうので
ナイロンブラシはおすすめできません。

オススメは猪毛や豚毛のブラシですね。

有名なものだとメイソンピアソン ブラッシングブラシシャトリ クッションブラシ
などが良いのではないかと思います。

また猪毛、豚毛なども柔らかいブラシでもやはりやりすぎるとよくないので
注意が必要です。

もし静電気が気になる場合はブラッシング前に水スプレーで少し湿らせてから
ブラッシングすると静電気が気になりにくいのでおすすめです。

濡らしすぎるとまたドライしなくてはならないので少し湿る程度OKです。

 

ブラシのお手入れ方法について

またいくら良い猪毛や豚毛のブラシを使っていても、
きちんと手入れしないと雑菌が繁殖したりして不衛生ですし、
ブラシも長持ちしにくいです。

というわけでブラシのお手入れ方法についてお話していきます。

 

①洗面器にぬるま湯をはる
※皮脂汚れなどがひどい場合はシャンプー剤を少量混ぜてもOK

②洗面器の中でブラシの毛についていてる髪の毛やほこりなどを落とす

③十分にすすいでだ後、しっかり水気をきってタオルなどでやさしく水分をとる
※ブラシを痛めないようにやさしく

④タオルの上にブラシの毛を下に向けて乾かす

 

以上です。

一週間に一度くらいやってあげると十分だと思います。

特にポイントはブラシの干し方なのですが、

ブラシの毛を上にして干してしまいがちですが、
そうするとブラシの土台部分に水分がたまって雑菌が繁殖したり
素材によってはカビが生えたり腐食してしまう恐れがあるので
ブラシの毛は下にして乾かしてください。

 

まとめ

今回はブラッシングの注意点についてのお話をしていきました。

前回に続き長々とお話してしまいましたが、

  • 頭皮に優しいブラシを使うこと
  • きちんとしたブラッシングをマスターすること
  • 過度なブラッシングは避けること
  • きちんとブラシの手入れをすること

この4つができてしまえば良いのでこれを覚えてください。

是非きちんとしたブラッシングをマスターして美髪をめざしましょう。

ブラッシングのやり方については冒頭紹介した
シャンプー前のブラッシングは女性の薄毛に良い?その役割とやり方について
にてお話していますので参考にしてくださいね。

ありがとうございました。



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