無理な逆毛は女性の薄毛の原因になる!上手なトップの逆毛の作り方

最終更新日: 2017年5月18日



逆毛のイメージ画像

 

女性の皆さんの中には仕事に出かけるときなど
毎日スタイリングされる方も多いと思います。

そんな中逆毛をする方もいらっしゃるかと思いますが、

逆毛をやりすぎたり、やり方を間違えると
女性の抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。

というわけで今回は

  • 女性の薄毛と逆毛について

というお話をしていこうと思います。

 

逆毛をするのはどんな時?

逆毛をする方というのは大体は

  • ボリュームがほしい
  • 盛りたい
  • upスタイルにしたい

などの場面でされることが多いと思います。

極端にいうとクラブのママやキャバクラで働いている女性の
ボリュームのあるスタイルなんかがそうですね。

逆毛をすることで根元に髪の毛を集めて
ボリュームのコントロールや髪の動きを自在に動かしやすくすることができます。

 

逆毛は女性の薄毛の原因になる?

そして冒頭お話ししたように

この逆毛が女性の抜け毛や薄毛につながってしまう

ことがあります。

逆毛のつくり方は皆さんご存知だと思いますが、
くしやブラシを使って、髪の毛を根元に向かって逆毛を作っていきます。

ここで問題なのが無理に逆毛を作ろうとすることで毛根に負担がかかることです。

特にきちんとした逆毛の作り方を知らずに力任せにぐいぐい引っ張ったり、
逆毛がうまくできないからと言って細かい目のくしなどを使っていると、
毛根が力が加わりすぎて抜け毛や薄毛の原因になってしまうんです。

そして怖いのは引っ張ることによって
だんだんと毛根が上に引っぱられて上がってきてしまうので
抜けやすくなってしまうだけでなく血流も悪くなってしまいます。

これは【牽引性の脱毛症】の一種に近いかもしれません。
女性の薄毛の種類はたくさんある-6つのタイプの特徴と対処法

引っぱる方向によっては毛穴の形も変わってしまうと
髪の毛がペタンと寝やすくなってしまう可能性があるので、
ボリュームが出ないペタンとしたスタイルになりやすくなります。

さらに無理な逆毛は髪の毛の表面のキューティクルをはがしてしまったり、
傷つけてしまうため髪もどんどんダメージしてしまい、
パサついたり広がりやすくなったりしやすいです。

そうすると

根元はペタンとして毛先は広がる

という避けたい事態になってしまうという危険性もあります。

極端なお話なのかもしれませんが、
習慣的に髪や地肌に無理な負担をかけていくと、
薄毛や髪のダメージを促進させてしまうことは間違いないといえます。

 

きちんとした逆毛の立て方はどうすればいいの?【トップの作り方】

色々と逆毛のリスク的な部分についてお話させていただきましたが、
どうしてもお仕事上逆毛を使わなくてはならない方もいらっしゃると思いますので
きちんとした逆毛の方法をお伝えしたいと思います。

ちなみに今回は薄毛に悩む女性に多い

【トップのボリュームを出す逆毛の方法について】

お話していきますね。

 

1.まずくしを用意します

ある程度目が細かければそこまで細かくなくても大丈夫です。
個人的にはブラシよりくしのほうが細かい作業が可能なのでオススメです。

逆毛の作るときのリングコーム引用元:BEAUTY GAREGE ONLINE

ちなみに画像のコームは【リングコーム】と呼ばれるタイプのくしです。

 

2.パネルを分けとる

逆毛のパネルの取り方引用元:逆毛の簡単基本テクニック・作り方・やり方・立て方

ざっくりで構いませんがあまりに大きくパネルをとるとやりにくいので
上の画像のように2~3センチ幅のパネルでとっていきましょう

逆毛の時に少しテンションをかける引用元:逆毛の簡単基本テクニック・作り方・やり方・立て方

画像のように少し引っぱると逆毛が立てやすくなります。

よくテンションをかけるなんて言い方をします。

ここでポイントなのが

最後にかぶせるパネルを少しだけとっておくこと。

上2つの画像では一番トップの毛を分けていますが、
この部分はおいといて、その後ろ2~3センチの部分を分けて逆毛を作っていきます。

※次の画像でどんなふうに残しているか確認できます。

 

3.逆毛を立てていく

ここでは基本的な逆毛の立て方になりますが、くしはなるべく角度を付けずに地肌に平行で行きます。

そしてまずは根元付近から地肌に向けて、
そして次は最初より中間から地肌に向けて、
そして毛先から地肌に向けてといった感じで逆毛を立てていきます。

逆毛は根元から毛先へ引用元:逆毛の簡単基本テクニック・作り方・やり方・立て方

※この画像だとちゃんと最後に分ける部分を前側に残してありますね。

逆毛をどのくらい作るかはボリューム具合をみて決めてもらうといいと思います。

きちんと逆毛をつくれると根元のボリュームがしっかりでつつ、
毛根にあまり負担がかからないのでしっかりマスターしていきましょう。

ポイントは

根元から逆毛を作っていく

ということです。

逆毛の仕上げになじませる引用元:逆毛の簡単基本テクニック・作り方・やり方・立て方

最後は残しておいたトップの部分をかぶせてやさしくくしでなじませてあげるとOKです。

キープさせたい時は少しハードスプレーを使ってあげてもいいと思います。

こんな感じにトップにふんわりボリュームができます。

逆毛でトップにふんわりボリューム引用元:逆毛の簡単基本テクニック・作り方・やり方・立て方

 

以上がトップの逆毛の上手な作り方です。

上手くなればあまりトップに負担をかけずに作れるようになると思います。

ただ多少の負担はかかるのでやりすぎには気を付けてくださいね。

さっきおすすめしたコームは【ビュープロコーム】というくしなのですが

今まで使った中でとっても使いやすかったので逆毛にも普段使いにもおすすめですよ。

逆毛の作るときのリングコーム引用元:BEAUTY GAREGE ONLINE

あと安いです。

楽天でビュープロコームを探してみる

 

 

まとめ

今回は逆毛と薄毛についてのお話でした。

女性の場合スタイリングしたり、結んだりと地肌や髪に負担がかかってしまうことが
男性よりも多い思います。

なのできちんとしたスタイリング方法を身に着けていって
楽しみながらも負担のかからないようにしていきたいものですね。

またトップのボリュームがでなくて困っている方は

も一緒に参考にしてくださいね。

ありがとうございました。



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