ヘアアイロンを使う時に気を付けることって?何℃で使うのが良いの?

最終更新日: 2017年5月18日



ヘアアイロンの注意点のイメージ画像

 

女性の皆さんは朝のスタイリングの時にアイロンを使ってますか?

  • うねりが気になる
  • カールを作りたい

などでアイロンを使われると思いますが、
ストレートアイロンにしろカールアイロンにしろ
非常に高温で使うものなので髪の毛へのダメージが大きくなりやすいです。

なのでヘアアロンの使い方は非常に注意が必要で
きちんと使うことでなるべく髪を傷ませずスタイリングを楽しむことができます。
というわけで今回は

  • ヘアアイロンの使い方

についてのお話です。

 

ヘアアイロンを使うときの3つのポイント

昔から『髪は女性の命』といわれるほどで髪がきれいだと
いつまでも若々しく美しく見えますよね。

なのでこれからアイロンでなるべく痛ませないように使っていくための
3つのポイントをお話していきたいと思います。

 

1.温度設定に気を付ける

最近はダメージを抑えるために140℃120℃といった
低音でアイロンをすると良いなどの情報もありますが個人的には
オススメではありません。

低音でアイロンするとクセのある程度強い人は伸びないですし、
伸ばそうと強い力でひっぱたり、何度もアイロンスルーをするので
摩擦などのダメージが大きくなります。

オススメとしては【180℃】で熱の力で伸ばしたほうが一回で伸びるので
時間もかからずダメージも抑えられます。

それ以上の温度になると髪の毛が【タンパク変性】という熱ダメージで
傷みやすくなってしまうのでやめたほうが良いです。

ちなみにタンパク変性というのは

生卵がゆで卵になる

という例えがされるのですが、
髪のタンパク質がアイロンの熱で硬くなってしまいます。

なのでアイロンダメージが大きい方は

  • ゴワゴワする
  • バシバシになった

という髪質になってしまいます。

またこれはカールアイロンにも言えるので
温度設定は基本180℃が良いです。

 

2.必ず乾かした状態で使用する

髪が濡れている状態で行うと髪で水蒸気爆発のようなものが起きます。

髪の中の水分まで飛ばされてしまってタンパク変性による熱ダメージ、、
パサつきの原因になりますので必ず乾いた状態で使用しましょう。

「ジュワーッ!」

と音がするのはまさにその現象がおきていますので
必ず乾かしてからアイロンしてくださいね。

ですがロングの女性で

「乾かすのがめんどくさい…。」

という女性もとってもおおいですよね。

そんな方は
髪の自然乾燥は女性の薄毛の原因!時短ドライのための3つのポイント
を参考にしてくださいね。

この方法なら大分早く乾かせるようになりますよ。

 

3.オイルなどの組み合わせる

髪を乾かしてそのままアイロンをするのではなく、
アイロン前のブローローションみたいなものや、
オイルやミルクなどの洗い流さないトリートメントを毛先中心につけてから
アイロンをするとダメージを抑えられておすすめです。

イメージでいうとお肉を焼くまえにフライパンに油をひくイメージです。

そのままお肉を言えると引っ付いてしまいますが、
油をひくことで引っ付かず熱ダメージを抑えられます。

乾かす前に洗い流さないトリートメントを付けていても
アイロン前には少量つけてあげるといいと思います。

注意点としては乾いた髪にはオイルやミルクなどのトリートメント類は
馴染みにくいので必ず少量にしましょう。

ミディアム~ロングでも半プッシュもあれば十分です。

個人的にオススメなのは

【ミルボンエルジューダFO】

アイロン前にオススメオイルのミルボンエルジューダ引用元:ミルボン公式HP

です。

サロンで扱っているオイルでとっても匂いが良いんです。

またつけて乾かした後の質感がとってもふんわり柔らかいのでオススメです。

しっとりタイプの【MO】もあるのですが、
人によっては重すぎるので軽いタイプの【FO】の方が幅広く対応できるかなと思います。

しっとりさせたい方は少し量を多めに使うと良いと思います。

楽天でエルジューダを探してみる

 

まとめ

今回はヘアアイロンを使用するときの注意点についてお話
していきました。

まとめていきますと

  • アイロンの設定温度は180度がオススメ
  • アイロンを使う前は必ず乾かすこと
  • アイロンを使う前にオイルなどを使うとダメージを抑えられる

以上です!

髪が傷んだ状態だと見た目も老けて見えてしまいますし、
引っかかりやすくなるので切れ毛や抜け毛の原因にもなります。

一度傷んだ髪の毛は治らないので大切にしていきたいものですね。
髪は一度傷むと二度と治らない?その大切な役割について

ありがとうございました。

 



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