髪質別洗い流さないトリートメントの選び方-もっと質感をアップさせるには?

最終更新日: 2017年5月6日



髪質別トリートメントの選び方

女性の皆さんはアウトバストリートメント、
いわゆる洗い流さないトリートメントって使っていらっしゃいますか?

というのも
日本の季節と抜け毛の変化-それぞれの季節の抜け毛が多い理由
にてお話していますが、
日本には四季という四つの季節が存在します。

そのためとても

  • 気候
  • 気温
  • 湿度

が変化しやすく
それによって抜け毛が増えたり頭皮トラブルの原因になるのですが、
もちろん髪の毛のダメージにもつながります。

日本は世界の中でもかなりヘアケアが進んでいる国にも関わらず
ダメージヘアで悩んでいる女性は後をつきません。

それはもちろんカラーやパーマをしているからというだけではなく
こうした日本独特の四季の影響も考えられるからです。

ですがそれに慣れてしまっている私たちは実はあまりヘアケアに力を入れていません。

もちろん中には髪をいたわっている方も多いと思いますが、
女性の多くはそこまで気にしていないそんなにケアはしていないという方は多いです。

前置きが長くなってしまいましたが、
今回は女性のタイトルのように

  • 女性の髪質別にアウトバストリートメントはどれが良いの?

という話をしていきたいと思います。

 

アウトバストリートメントの種類

大きく分けて洗い流さないトリートメントには

  • ミストタイプ
  • ミルクタイプ
  • オイルタイプ

があります。

どれもドラッグストアで簡単に手に入るものばかりですが、
やはりピンからキリまでありますのでそれぞれ質感や使い心地
というものは変わってきます。

ミストタイプは基本的にはさらっとした質感のものは多いですが、

ミルクやオイルタイプには

軽い質感のさらさらタイプのものから重い質感のしっとりタイプがあります。

 

どの髪質にどのトリートメントがオススメなの?

では髪質別にどれが合うのかを見てみましょう。

 

細い、柔らかい髪質

髪の毛が細い、猫っ毛だという方には

ミストタイプ、オイルやミルクでも軽い質感のサラサラタイプがおすすめです。

またダメージが大きくて軽いタイプでは乾かした後にどうしても毛先がまとまらない、パサつくという方は

しっとりタイプを少ない量で使うというのもおすすめです。

ただつけすぎてしまうと全体的にべったりした感じになるので注意が必要ですね。

 

普通毛

そこまで細くもないし、太くもないという方は

オイル、ミルクのどのタイプでも大体大丈夫だと思います。

ただミストタイプだとあまり質感を実感できないものも多いと思います。

軽いタイプのオイル、ミルクを使う場合は少し量を多めに使ったほうが良い場合も
あります。

大体2プッシュくらいが適量だと思いますが、季節や髪のダメージ具合に
よっては

2プッシュ半~3プッシュ

位にしてもいいと思います。
※ロングの場合

しっとりタイプの場合は通常通り、もしくは少しへらして調整してみるといいと思います。

これもだいたい2プッシュくらいが適量ですが、季節やダメージによっては

1プッシュ半~通常通りの2プッシュ

位を目安にしていくといいと思います。
※ロング

 

硬毛、多毛

髪が多いし硬いという方は

ミルク、オイルのさらさら、しっとりどちらもいけると思います。

ただ軽いタイプの場合

3プッシュ~3プッシュ半

くらいは使うようになると思います。

でないと思ったような質感は得にくいです。
※ロング

重めのタイプを使う場合には
普通に適量通りを使っていくといいと思います。

 

季節やダメージでも使うタイプや量は変わってくる

先ほどから季節やダメージに合わせて…といっているのですが、

梅雨のような場合は湿度が高くべたっとしやすい方が多いと思いますので

軽いタイプのトリートメント

が良い場合もあります。

逆に冬場の乾燥する時期

重いタイプのトリートメント

が良い場合も多いです。特に冬場はエアコンなども職場や家で使用しているので
広がりやすくパサつきやすいので注意が必要です。

また使用量も先ほどから説明していた通りダメージや髪の毛の量によっても前後
してきますのでその辺も調整が必要ですね。

 

水分バランスがポイント

ちょっと余談ですが、髪の毛には適した水分バランスというものがあります。

それはだいたい約12%くらいだといわれていますが、

梅雨など湿気が多い時期はそれ以上になりうねり始めますし
乾燥するとそれ以下になりひろがりパサつきます。

シャンプーやトリートメントはもちろんですが、そうした日中の外気や湿度から
守るためにアウトバストリートメントは欠かせないアイテムです。

 

アウトバストリートメントの使い方のポイント

では使い方のぽいんとについて説明していきます。

 

毛先を中心につける

トリートメントは根元にはつけないでください。

毛先を中心に中間~毛先にかけて伸ばすように塗布してください。

 

付けた後に一度コーミングする

全体になじませたら一度目の粗いクシで全体をコーミングしていきます。

それにより全体にトリートメントがむらなくつきます。
これは意外と大事なので是非やってみてください。

 

乾かした後のお出かけ前にも使う

お出かけ前にスタイリング剤の代わりに

半プッシュ

を目安にして塗布してください。

スタイリング剤を付けるという方は大丈夫ですが、
そうでない方は代わりに使っていくとよいです。

乾燥や湿度からより守ってくれますし、毛先もしっとりします。

ただ半プッシュというのは守ってください。
出ないと髪を洗っていない人みたいにべたつきます。

またミストタイプは濡れるのであまりおすすめではありません。

 

以上3つがアウトバストリートメントの使い方のポイントです。

個人的にオススメなのは

【ミルボンエルジューダFO】

オススメオイルのエルジューダFO引用元:http://www.milbon.co.jp/brand/detail/52

です。

あのヘアケアアイテムで有名なミルボンさんのオイルです。

とってもバランスが良く幅広い髪質の方にオススメです。

しっとりタイプの【MO】もあるのですが、
人によっては重すぎるので軽いタイプの【FO】の方が幅広く対応できるかなと思います。

しっとりさせたい方は少し量を多めに使うと良いと思います。

楽天でエルジューダを探してみる

 

 

まとめ

今回の話をまとめると

  • アウトバストリートメントは日本という独特の季節の国では特に重要
  • 髪質に応じて質感や量を変える必要がある。
  • 季節やダメージ、髪の量によってもトリートメントの使用量やタイプは変わってくる
  • 使い方を3つのポイントを抑えることでより髪の質感がアップし、ダメージを予防できる
    です。

是非まだ使っていないという方は習慣にいしていただきたいですね。

ありがとうございました。



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