糖質を上手に取り入れて糖化による女性の薄毛を防ぐ!糖質の種類を知ろう!

最終更新日: 2017年5月7日



糖質の上手な取り方

女性の薄毛の原因や肌トラブルの原因にもなってしまう糖化ですが、
これらを防ぐのに大切なのは

糖分の摂り方に気を付ける

ということです。

私たちは普段あまり意識して糖分を摂取していないと思いますが、
これを知っておくだけでもずいぶん抗糖化できます。

というわけで今回は

  • 糖質の摂り方について

というテーマでお話をしていきます。

 

まずは糖質の種類を知っていこう

まず初めにお話しておきたいのは一言で糖質といってもいくつか種類がある
ということです。

これまで糖化についてお話してきた中には

  • ブドウ糖
  • ショ糖(砂糖)
  • 果糖

というものが主に出ていますがこのほかにも

  • 麦芽糖
  • 乳糖

など様々あります。

これらはそれぞれ吸収されるスピードが違っていて
いくつか種類に分けることできます。

 

単糖類

最も簡単な作りの糖分です。
果糖やブドウ糖がこれに属されます。

 

二糖類

単糖類が2つ結合することで二糖類になります。

砂糖麦芽糖、乳糖はこの二糖類に属します。

 

オリゴ糖

よく耳にする言葉ですが、
単糖類が数個~10個までのグループをオリゴ糖と呼びます。

 

多糖類

オリゴ糖よりさらに結合する数が増えたのがこの多糖類に入ります。

 

糖質の種類で何が違うの?

何故このようなお話をしたのかというと先ほども言ったように

糖類の種類によって体に吸収されるスピードが変わってくるからです。

単純な構造の単糖類のほうがより吸収されやすく、
複雑な多糖類などのほうが吸収されるのが遅くなります。

ということは

血糖値が急激に上がりにくく糖化が起きにくい

ということを示します。

 

糖類を摂っていくうえでのポイント

先ほどの話を踏まえると

料理やお菓子を作る際にはオリゴ糖などを使用すると急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。

 

飲み物の場合

また気を付けたいのが良く口にする機会がある清涼飲料水、コーヒー、紅茶
などですね。

特に冷たい飲み物の場合は甘味を感じにくくなるので、
アイスコーヒーや炭酸飲料、アイスティーなどには特に多くの糖分が入っています。

アイスコーヒーの場合は砂糖なのでまだいいのですが、
最近ではアイスティーでもアップルティーなど果糖を使ったものも増えていますし、
炭酸飲料の糖分の量は半端じゃく多いです。

炭酸飲料はなるべく避けてほしいのですが、
紅茶やコーヒーといったものは無糖のものを買ってなるべく自分で
調整したほうが糖分の摂りすぎを防ぎやすいです。

 

ヨーグルトの場合

また女性で便秘で悩んでいる方の中にはヨーグルトをよく食べると人も
多いと思います。

そういった方の場合も無糖のヨーグルトを選んで自分で砂糖をかけて食べるといいと思います。

その時のポイントとしては

砂糖をかけて混ぜると甘味を感じなくなるので、
混ぜずに少量ずつ砂糖をかけながらが食べるとおいしく食べやすいです。

ただ砂糖のかけ過ぎには注意してください。

また砂糖の代わりにオリゴ糖を使ってもいいと思います。

個人的には果物を混ぜて食べるのもおすすめです。
果物には果糖が入っていますが、食物繊維も豊富に含まれているので糖の吸収を穏やかにしてくれます。

果物と糖化については
果物で女性の薄毛を改善?クエン酸が抗糖化のカギになる
にてお話していますので参考にしてくださいね。

 

まとめ

今回は糖分の摂り方についてお話をしていきました。

まとめると

  • 糖質には単糖類、二糖類、オリゴ糖、多糖類と種類がある
  • 単糖類が一番簡単な構造な為、吸収されやすく、多糖類が一番複雑な構造
    なので体に吸収されるのが遅い
  • 体に吸収されるのが遅いほうが血糖値が急上昇しにくく糖化は起きにくくなる
  • 清涼飲料水や普段飲んでいるものの中にはかなりの糖分が入っているものもあるので
    なるべく自分で調整するようにする

以上です。

最後にちょっと余談ですが、
コーヒーは私は無糖派なので砂糖は入れないのですが、飲みたいけど砂糖を入れないと
飲めないという方も多いと思います。

確かにカフェなどで出されるコーヒーなどに砂糖を1本入れてもあまり甘くなりませんね。

ということは市販されているものの中でも甘く感じるということはそれだけ糖分が
入っているということになります。

特にカフェ俺系やフラペチーノやマキアートといったカフェなどで出ているものも
とっても甘いですね。

確かに私もああいった甘い飲み物も好きなのですが、ちょっと今回の話をしていて
書きながらも気を付けようと思いました。

普段は何も考えずに食べたり飲んだりしてるものには多少は気を付けないといけませんね。
余りに神経質になりすぎてしまうと何も食べれなくなりますので、そこまでしなくてもいいと思いますが、
自分の中である程度のルールは決めてあげたほうが良いのかもしれません。

ありがとうございました。



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